芝生スペースがいっぱいの新築外構工事(神戸市垂水区K様邸)

Designer 岡本 龍介

施工後

【担当デザイナーからのコメント】
出来る限り芝生のスペースを大きくとって、子供を裸足で遊ばせる事が出来るお庭にしたいと新築外構のご相談をいただきました。
お玄関へのアプローチと駐車場のスペースを確保しながら最大限に芝生のスペースが取れるようにデザインしました。
オープン外構で、道路からの目線を遮りながら、圧迫感が出ない様に壁の高さには注意しました。
ナチュラルな素材をご希望されていましたが、メンテナンスを出来る限り少なくするように、木に見える樹脂性の素材を採用して施工しました。
門柱周りは木という素材にこだわり、木に見える樹脂性ポール、特殊なコーティングを施した木製表札、塗り壁のアクセントに木の化石を使用しました。
ご主人様のお手入れの甲斐があって真夏にも関わらず、青々とした、とても元気な芝生のスペースを実現出来ました。

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