ピンクのお家によく似合うちょっと個性的なお庭(加古川市S様邸)

Designer 寺田 浩二

施工前

施工後

【担当デザイナーからのコメント】
今回のご依頼は、新らしく建てられた個性的なお家をより個性的に演出したいとのご相談でした。
最初にお会いしてから約3ヶ月、とても楽しく打ち合わせをさせていただいたなかで、ようやくのお披露目となりました。

外観がピンク色のお家ということもあり、かわいらしい外観になりすぎないよう素材や色使いには気を使いました。
ハイセンスなご夫婦のイメージが「少し古びた感じのフランスの家」ということで、門廻りにはエイジング工法(故意に汚したりすることで違和感なく年月を感じさせる仕上げ方)を採用してフレンチカントリー調なファサードにしてみました。
その中に描かれた言葉には、ご家族と共に考えた温かいメッセージが込められています。
ガレージ床材は、自然石とカラーコンクリートを併用することでリズムをつけています。
ガレージ奥のスペースは、遊び盛りのかわいいお嬢さん2人のために、芝生と砂場のスペースをつくっておき、彼女たちの成長に合わせてそのスペースを色々変えていってあげたいという家族思いのご主人様の意向です。
今後このお庭が奥様のコーディネートで、より個性的になっていくのがとても楽しみです。

このページのトップへ