クリスマスディスプレイが素敵な暖蘭物語(明石市K様邸)

Designer 水野 百合果

施工後

【担当デザイナーからのコメント】
「開いて〜 開いて〜かどまで行ってもまだ開く〜」と大橋のぞみちゃんが歌っていたTOEX ジーマのCM。
このCMをご覧になり、「これなら我が家にも付くのでは!?」とTOEX神戸ショールームに見学に行った後、 当社にご来店いただいたK様ご夫婦。
最初は「ZIMA(ジーマ)」にしようか、「暖蘭物語」にしようか悩まれておられた矢先、 ご主人様が大好きな笹倉鉄平さんのポストカードがご自宅に届きました。
「12月のティールーム」という題名の絵は、外は一面の雪景色。
町はすっかりクリスマスムード。外は寒いですが、真っ白な ティールームの中はとても暖かいのか、一匹のネコが壁際でお昼寝しています。
そのポストカードをご覧になって、「こんなイメージになったらいいな」 ということで、暖蘭物語に決定されました。
今回の工事は通常の暖蘭物語を取り付けるのとは違い、間口、高さが最初から決まっているので、納まりを考えるのが大変でした。
テラスの前には家庭菜園のスペースがあるので、かがんで菜園のお手入れの出来る有効スペースを残しつつ、 暖蘭物語の テラス部分も無理のないスペースを設けられるようにするため、サイドのパネルのサイズも変更しながらプランしました。
既存タイルに合わせてタイルを貼ったので、全体的に違和感なくきれいに納まったと思います。
K様にも、「庭が狭くなった感じはあまりありません。イメージどおりに仕上がりました。」 と言っていただき、良かったです。
クリスマスに間に合って良かったです。今年はお友達と思い出に残る、楽しいクリスマスをお過ごしください。

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